CT検査について

CT検査

CT検査について

 CTはドーナツ型をした機械の中を寝台がスライドしながら撮影を行ない、体の輪切りの断面を得る画像診断装置です。検査時間は検査部位や内容によって異なりますが、約5分~20分です。従来の装置とは飛躍的に性能が向上したことで、検査時間や検査中の息止め時間の短縮・被曝線量の低減等、患者様の検査中の負担を大きく軽減できるようになり、より安全に安心して検査をお受けいただけるようになりました。

CT装置の特徴

CT本体の画像

当院では、東芝製マルチスライスCTスキャナAquilion16( 0.4s)を導入しております。 この装置は、最速1回転0.4秒につき16断面の画像が同時に撮影できる装置で、短時間の息止めで従来の16倍以上のスピードで精密撮影や広範囲撮影が可能です。最小0.5mmスライスでの精密スキャンにより、従来CTでは検出能力に限界があったより微細な部分の診断情が得られ、微小病変診断や・腫瘍の良悪性鑑別診断、骨部診断等で威力を発揮します。

さらに収集データを高速画像再構成することで、高精密な3D画像、血管像、任意の断面像をつくれるようになりました。

 
 

 

注意事項

検査によっては絶食が必要な場合や造影剤を使用することがあります。検査を受ける方には前もって詳しい説明書をお渡しますので、安心してCT検査を受けてください。

診療科・部門
長浜市立 湖北病院

住所
〒529-0493
滋賀県長浜市
 木之本町黒田1221番地

TEL:0749-82-3315(代表)

FAX:0749-82-4877

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