七郷小学校「天使の活動」のご紹介

 令和2年2月4日(火)、長浜市立七郷小学校の1年生と6年生が、病院訪問「天使の活動」のため来院されました。
 「天使の活動」は、入院患者様にお見舞いとして花や手紙などを届けられる取り組みで、昭和23年頃より続く同小学校の伝統です。近年は、二つの学年が合同で年間3回来院されています。
 この日も、児童のみなさんが各病室を訪れて、患者様に宛てた手紙と花や手作りの品を体を気遣う言葉とともに渡されていました。中には、受け取る際に涙ぐまれる方や、長期療養中の方で毎回の来院を待ち望まれている方もいらっしゃいます。
 各病室の訪室を終えると、病院および併設の介護施設「湖北やすらぎの里」において、歌や自分たちで考えていただいた企画等を発表されました。発表の中で合唱された「ふるさと」では、患者様や利用者様も一緒に歌われている姿が見受けられ、会場はなごやかな雰囲気に包まれました。
 この長年続く活動は、患者様や利用者様のみなさんの活力となり、薬やリハビリテーションなどと共に療養の一翼を担っていただいております。

今年度の活動(令和元年6月11日、令和元年11月19日、令和2年2月4日)

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