新型コロナウイルス感染症の陽性者の発生について(第2報)

新型コロナウイルス感染症の陽性者の発生について(第2報)

 1月12日(水)、新たに入院患者1名及び職員1名が新型コロナウイルスに感染したことが判明しましたのでお知らせします。

 入院患者1名につきましては、1月10日に新型コロナウイルス感染症の陽性が判明した当院職員との接触があり、同日の検査では陰性でしたが、1月12日に発熱があり、再検査を行ったところ、陽性が判明いたしました。この入院患者と接触のあった職員15名を対象に検査を行った結果、全員の陰性を確認いたしました。

 職員1名につきましては、1月6日に陽性判定を受けた家族の濃厚接触者として、自宅待機をしておりましたが、1月12日に保健所より検査を行った結果、陽性が判明いたしました。この職員と接触のあった職員5名を対象に検査を行った結果、全員の陰性を確認いたしました。
 なお、この職員と1月10日に陽性が判明した新型コロナウイルス感染症との関連性はありません。

 引き続き、院内の感染予防対策の徹底と職員の意識啓発を行ってまいります。

 外来、入院、救急診療は通常どおり行いますが、今後の状況により一部を制限させていただく可能性があります。何卒ご理解の程、よろしくお願い申しあげます。

 皆様には、多大なるご迷惑とご心配をお掛けすることとなり、深くお詫び申しあげます。
   

長浜市立湖北病院
院長 納谷 佳男

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