湖北病院及び湖北やすらぎの里施設整備について

湖北病院及び湖北やすらぎの里施設整備について

■ 2024.1.19版 

新湖北病院及び新湖北やすらぎの里の部門別機能運用方針について

 令和5年度に策定した湖北病院及び湖北やすらぎの里施設整備基本構想・基本計画を基にして、想定している新湖北病院、新湖北やすらぎの里の部門別機能運用方針について公開いたします。
 主な内容は、以下のとおりです。

1. 病室構成について
 患者様のプライバシーや療養環境に配慮し、建物全体の建築面積の抑制などコスト面を考慮しつつ、個室化を進めます。
2. 新型感染受入れ対策について
 令和3年から続いた新型コロナウイルス感染は、現在5類となり終息していますが、新たな新型感染患者受入れ対策として、病棟の一部エリアを区切り対応できるようにします。
3. 外来のブロック受付、診察室のフリーアドレス制について
 コンパクトで機能的な外来、診療体制とするため、外来受付は4ブロック受付とし、診察室はフリーアドレス制(診療科の診察室を固定にしない)とします。
4. 訪問部門の機能強化・連携について
 訪問診療や訪問看護、訪問リハビリテーション等、訪問部門を集約し、在宅での医療を強化、連携が図れる体制とします。
5. 地域連携室及び地域包括支援センター、ケアプランセンターの連携強化について
 病院と介護老人保健施設が併設している強みを活かし、医療と介護とともに、市から委託されている福祉部門も合わせ、総合的一体的に提供できる体制を強化します。
6. 健康管理センターの充実について
 人間ドックや企業健診等、健診メニューの充実、特定保健指導に取り組みます。
7. 災害備拠点となる整備について
 災害対策拠点や原子力災害医療協力病院として、講堂兼大会議室に医療ガスや簡易診療室、AV設備の確保を図ります。

詳細は、下記をご覧ください。
 新湖北病院及び新湖北やすらぎの里の部門別機能運用方針


■ 2023.11.27版 

湖北病院及び湖北やすらぎの里
施設整備基本構想・基本計画について

 令和4年度に施設整備基本構想・基本計画の策定に着手し、関係機関との調整を進めてきた湖北病院及び湖北やすらぎの里の建て替えについて、今般、湖北圏域地域医療構想調整会議で施設の規模や病院機能、診療科等について報告、了承されました。

1. 施設規模
 病院は、2025年度から人口や利用者の減少が想定されるため、現在の140床を120床に削減します。
 介護老人保健施設は高齢化が進む中、現在の入所定員84人を90人に、通所リハビリ定員を10人から20人に増やします。

2. 施設機能
 医療と介護、福祉サービスを一体的に提供する地域包括ケアシステムの拠点としての役割を担ううえで、「医療、介護、福祉の切れ目ないサービスの提供」「地域に密着した機能の整備」を行います。

本施設整備の特色は以下のとおりと考えています。
 ・在宅支援部門の整備  ・健康管理センターの充実整備
 ・防災の拠点となる整備  ・人が集う市民のための施設づくり
3. 病院診療科
 内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、神経内科、総合診療科、外科、整形外科、精神科、小児科、皮膚科、泌尿器科、婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、歯科口腔外科
※現在の18標ぼう科に総合診療科(院内標ぼう)を加え、19診療科とします。

4. スケジュール
 令和9年7月病院移転開院後、別館を老健に改修、令和10年2月に移転開所を本施設整備事業として進めます。


 ・湖北病院及び湖北やすらぎの里施設整備基本構想・基本計画(概要)
 ・湖北病院及び湖北やすらぎの里施設整備基本構想・基本計画


長浜市立 湖北病院

住所
〒529-0493
滋賀県長浜市
 木之本町黒田1221番地

TEL:0749-82-3315(代表)

FAX:0749-82-4877

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