病院の特色

1  へき地医療に早くから取り組んでいます。

 昭和50年12月に厚生省からへき地中核病院(現在は「へき地医療拠点病院」)の指定を受け、山間部にある余呉町中河内診療所、木之本町杉野診療所、金居原診療所に年間140日の巡回診療を実施しています。

 

2 高齢者の福祉との連携に努めています。

 平成元年4月に滋賀県で初めての病院併設型老人保健施設を開所しました。

 平成7年には、特別養護老人ホーム、ケアハウスなどの福祉施設を開所し、医療・保健・福祉が一体となった運営に力を注いできました。(平成22年1月1日からは指定管理者による運営)

 

3 内視鏡部門の充実に努めています。

 上部・下部内視鏡、ポリープや消化器早期がんに対する内視鏡的切除術を積極的に行っています。

 

4 透析医療の充実に努めています。

 昭和49年に2床からはじめましたが、地域の高齢化の進展等に伴い、透析患者さんが年々増加したため、平成18年に受け入れ態勢を強化し、30床に増床しました。

 

病床数 153床  一般病棟 48床、地域包括ケア病棟 48床、医療療養病棟 57床
診療科 18科 内科、外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、小児科、眼科、
歯科口腔外科、耳鼻咽喉科、神経内科、呼吸器内科、消化器内科、婦人科、放射線科、
リハビリテーション科、麻酔科、精神科、循環器内科
一般病棟入院基本料 7 対 1 入院基本料
指定病院等の状況 へき地医療拠点病院、救急告示病院、病院群輪番制病院、地域包括医療・ケア認定施設
併設施設 介護老人保健施設 84床、訪問看護ステーション

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